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検査目的
- 頚動脈を用いた全身の動脈硬化進行度の評価。
- 頚動脈の血流を観察し血管の狭窄や閉塞の有無の評価。
検査時間
検査方法・手順
- 上着のボタンを1〜2個外してベッドに仰向けに休んでいただきます。
- 部屋の明かりを消して検査を行います。
- ゼリーを塗って首の血管をいろんな血度から観察し血管壁の肥厚の有無をみます。
- 頚動脈の血流を観察します。頭の大血管に狭窄や閉塞がないかを調べます。
注意事項
用語解説
- 動脈硬化:
- 部分的に動脈の壁が厚くなったり、硬くなったりして、動脈壁の弾力が低下した状態。
- プラーク:
- 動脈壁に沈着した脂肪などが線維性被膜によって囲まれ、それが動脈内腔に隆起したもの。
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