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検査目的
- 睡眠時無呼吸症候群の検査です。
睡眠中に無呼吸が生じて、全身の酸素の量が不足していないかを見ます。
健常者
無呼吸の場合
検査時間
- 最低4〜5時間必要です。睡眠時間により個人差があります。
検査方法・手順
- 寝る前に機器を装着します。
- 利き手ではない手首に、腕時計のようにベルトを通します。
- 電源を入れ、赤い点滅が爪の上にあたるように、プローブを小指にはめます。
- はずれないように白に指カバーをプローブの上からはめます。
- 朝起きたら電源を切り機器をはずします。
注意事項
- 基本的に小指に装着しますが、違和感があればどの指にはめても結構です。
- プローブを指の奥まで入れると違和感が強くなります。第一関節が埋まる程度で結構です。
用語解説
- 睡眠時無呼吸症候群:
- 英語でSleep Apnea Syndrome(SAS)と書きます。
読んで字のごとく「睡眠時」に「無呼吸」状態になる病気です。「無呼吸」とは10秒以上の呼吸停止と定義され、この無呼吸が1時間に5回以上または7時間の睡眠時間中に30回以上ある方は、睡眠時無呼吸症候群と診断されます。 戻る
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