閉経前後の女性で女性ホルモンの変化[エストロゲン(E2)の低下や卵胞刺激ホルモン(FSH)の増加]がみられ、月経異常、のぼせ、ほてり、発汗、心悸亢進、倦怠感、抑うつ感、イライラ、不眠などの不定愁訴がある場合は更年期障害が考えられます。
症状や合併症には個人差がありますが、更年期症状が気になる方は女性ホルモンの値をチェックして専門医にご相談されることをおすすめします。
- 対象 45〜60歳
- 更年期検査単独検診
- 料金;¥6,500(税込)
- 他の健診オプションの場合
- 料金;¥4,500(税込)
検査内容
- 血中ホルモン測定[エストロゲン(E2)、卵胞刺激ホルモン(FSH)]
- 超音波骨密度測定
- 更年期指数
更年期とホルモン
血液検査で女性ホルモンの状態を調べることで卵巣の働きがわかります。特に更年期での血液検査で大事なものが卵胞刺激ホルモン(FSH)とエストロゲン(E2)です。卵巣の働きと直接にかかわっています。
エストロゲン(E2)の分泌量は、40歳代前後で急激に減ってきます。
更年期と骨粗しょう症
一般的な超音波骨密度測定検査風景
更年期ではエストロゲン(E2)が少なくなり、骨代謝異常が引き起こされ、骨量が急激に減ってしまいます。
骨粗しょう症が進行しても痛みなどの症状はほとんどなく、ある日「すべって転んだ」といった普通では考えられないような家庭内の事故が骨折を招きます。そうならないためにもご自身の骨の状態を知っておくことが大切です。
注意事項
※単独検診の場合は午後からの受診となりますのでご了承ください。



