医療とは最新の医学知識・医療技術を駆使し、思いやりのある人間性を持って病気の回復あるいは病状の安定を計る行為と考えています。あくまでも主人公は病気をもった患者さんです。私たちはその患者さんと共に病気を治療する病院作りをしていきたいと思っています。
原三信病院は明治12年6月12日に外科医院として誕生しました。私たちはその歴史と伝統を大切にして医療を行っています。そして、伝統とは「古いもの」を維持することではなく、「新しいもの」もいいものであれば取り入れていく柔軟性だと考えています。この変化の激しい現代においても常に自らに「変化すること」を課し、よりよい医療を目指したいと思っています。
その理念をもとに“親切・礼儀・協力”をモットーに、全職員で21世紀のあらゆる社会変化にも対応できる安全で信頼される病院づくりに専念いたします。
【プロフィール】
- 昭和53年
九州大学医学部卒業、
九州大学循環器内科へ入局 - 平成5年
医療法人 原三信病院
院長へ就任
- 所属:
- 日本内科学会
日本循環器学会 医学博士、循環器専門医



