
診療科概要・紹介
- 当院循環器科は地域の医院、病院との連携を緊密にして急性冠症候群や心不全などの救急疾患を積極的に受け入れている。よって、循環器急性疾患を中心にさまざまな疾患を豊富に研修できる。
- 特に経皮的冠動脈形成術においては、積極的に最近の技術と知識を取り入れ、最先端の治療を行っている。経橈骨動脈からのインターベンションは平成9年より導入し、今や冠動脈形成術の約8割を経橈骨動脈で実施している。
- 循環器科医師5名のうち3名は日本循環器学会専門医であり、インターベンション学会指導医は1名である。
- 九州大学循環器科、県内の主要病院循環器とも積極的に交流し情報交換を行っている。
研修項目
- 循環器疾患に対する薬剤投与方法(特に緊急薬剤の投与方法)
- 心疾患の身体的所見特に心臓の聴診
- 標準12誘導心電図の施行・読影
- 心肺蘇生術
- 抹消動脈穿刺、中心静脈栄養
- 緊急一時的ペーシング
- 電気的除細動
- トレッドミル負荷心電図
- 心エコーの施行
- 負荷心筋シンチグラム
- 右心カテーテル
- 左心カテーテル、冠動脈造影
- 大動脈バルーンパンピング、PCPSの管理
- 植え込み型ペースメーカー適応の決定、管理
- 冠インターベンション適応の決定
- 心臓外科手術適応の決定
- 左心カテーテル、冠動脈造影検査の施行
- ヒス束心電図の施行
- 心嚢穿刺
- 冠インターベンションの介助
- 大動脈バルーンパンピングの挿入
- 植え込み型ペースメーカーの植え込み介助
- 単純病変に対する冠インターベンション
- 植え込み型ペースメーカーの植え込み
研修可能な疾患
- 虚血性心疾患
- 心不全
- 心臓弁膜症
- 心筋疾患
- 大動脈疾患
- 抹消血管疾患
- 血圧異常症
- 不整脈
研修可能な治療
- 薬剤による治療(心筋症、不整脈、狭心症など)
- 輸液、輸血療法
- 穿刺・ドレナージ治療(心嚢穿刺、胸腔ドレナージなど)
- 緊急一時ペーシング、植え込み型ペースメーカー術
- 冠動脈インターベンション(経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈ステント形成術など)
- 入院患者7名前後の担当医となり指導医の下で、検査・治療計画を立て診療方法を習得する。
- 急性冠症候群、心不全や不整脈などの救急疾患への対処に習熟する。症例報告をする。
- 当直・拘束業務(月数回)、外来診療(週1〜2回)
- 循環器疾患に対する薬剤投与方法(特に緊急薬剤の投与方法)
- 心疾患の身体的所見特に心臓の聴診
- 標準12誘導心電図の施行・読影
- 心肺蘇生術
- 抹消動脈穿刺、中心静脈栄養
- 緊急一時的ペーシング
- 電気的除細動
- トレッドミル負荷心電図
- 心エコーの施行
- 負荷心筋シンチグラム
- 右心カテーテル
- 左心カテーテル、冠動脈造影介助
- 大動脈バルーンパンピング、PCPSの管理
- 植え込み型ペースメーカー適応の決定、管理
- 冠インターベンション適応の決定
- 心臓外科手術適応の決定
- 基本的には1年次と同様であるが、習熟度を高める。臨床研究に着手する。
- 左心カテーテル、冠動脈造影検査の施行
- ヒス束心電図の施行
- 心嚢穿刺
- 冠インターベンションの介助
- 大動脈バルーンパンピングの挿入
- 植え込み型ペースメーカーの植え込み介助
- 全ての項目の完成度を高め、到達目標に達するようにする。
- 臨床研究の成果を学会発表する。循環器学会専門医試験受験準備をする。
- ジュニアレジデントの指導をする
- 単純病変に対する冠インターベンション
- 植え込み型ペースメーカーの植え込み
- 担当課名:総務課
- 担当者名:弥永 伸治 (総務課課長)
- 電話番号:092-291-3434 内線(2650)
- E-mail :shin-y@harasanshin.or.jp
週間スケジュール
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| A M | CCU回診 RI業務・病棟業務 |
心カテ 病棟業務 |
心カテ 病棟業務 |
抄読会・心カテ 病棟業務 |
RI検査・心カテ 病棟業務 |
| P M | 心カテ 病棟業務 |
生理機能検査 病棟業務 |
心カテ・病棟業務 | 院長回診・内科医局会 病棟業務・心カテ検討会 |
病棟業務・生理機能検査 |
※緊急手術(心カテ)は随時対応・緊急時の呼び出し
※ 土曜日(午前中)は勤務有
診療科達成目標
1年次
2年次
3年次
申込・応募・問合せ
病院見学の受入先
〒812-0033 福岡市博多区大博町1-8
医療法人 原三信病院
TEL ;092-291-3434
FAX ;092-291-3424


