メニュー

〒812-0033 福岡県福岡市博多区大博町1-8

TEL092-291-3434092-291-3434

FAX092-291-3424

null

看護部紹介

Nurse Info

看護部活動

看護部総会

今年も来賓に院長を迎え、平成24年度の看護部総会が盛大に行われました。
看護部長からは今年度の看護部方針の説明、各々の委員会の発表も行われました。教育担当の村岡科長からは教育方針の説明がありました。
信頼と安心の看護を目指して頑張って行きます。

看護部総会

看護部総会

看護部総会風景

委員会活動

委員会名 活動目的
教育委員会
  • 看護部の方針に基づいて看護職員の資質向上のための教育を実施する
記録委員会
  • 看護の質の向上を目的とする
  • 問題思考型看護記録の充実を図る
手順委員会
  • 各部署における業務の統括、管理及び業務の改善を図る
臨地実習
指導委員会
  • 実習指導者の資質の向上
  • 指導者としての知識、態度を養う
WOC委員会
  • 創傷、オストミー、失禁に『関する適切なケア方法に対して指導ならびに評価に関する総合的な役割を担う
感染制御リンクナース会
(ICS)
  • 現場における感染防止技術を実践するリーダーとして、各病棟・各外来部門などにおいて指導・教育・監督を効果的に実践する
医材委員会
  • 適切な医療材料の情報提供
パス委員会
  • 医療の標準化、インフォームドコンセント、医療の質の向上を目的とするクリニカルパスを院内へ浸透させる
糖尿病委員会
  • 継続的自己管理が可能となるフォロー体制の確立
事故防止委員会
  • リスクマネージメント部会の方針に沿って活動する
  • リスクマネージメント部会からの提言を広報する
  • 医療事故防止対策に関する手順を統一しマニュアル化する

専門外来および教室

専門外来

ライセンスを持った看護師及び専門性の高い看護師が関わっています。

ストーマ・失禁相談室 (ストーマ・失禁相談室 毎週月・火・木・金曜日)

認定看護師としての活動は、ストーマ、創傷、失禁ケアなど幅広い領域で行っています。患者様のQOLの向上を考え、患者様の抱える問題や悩みを解決できるようサポートし、質の高い看護を提供できるよう努めています。また、各病棟にいるリンクナースとも定期的に巡回し啓蒙活動を行うことで、スタッフの意識を高めると同時に一人ひとりのレベルアップを図っています。また、皆さんが、すすんでWOC看護に取り組むための土台作りが私の役割だと考えています。一緒に楽しく学びましょう。

【ストーマケア】

  • 手術により排泄経路が変化した方に対し、専用の装具を装着するためのセルフケア指導や個々にあった装具の選択、装着時の皮膚のトラブルや生活上の様々な問題について入院中はもちろん退院後も継続的にケアを行っています。

【褥瘡・創傷ケア】

  • 褥瘡に対しては、褥瘡対策チームを組んで、褥瘡予防に力を入れて取り組んでいます。また、褥瘡ができている患者様に対して、直接ケアを通し指導・バックアップを行っています。
  • さらに術後の創やその周囲皮膚のトラブル・テープかぶれなどのトラブルにおいても主治医と共にケアの選択に参加し、トラブルの改善に努めています。

【失禁ケア】

  • 便、尿失禁によって起こりやすい皮膚トラブルに対するスキンケアとその指導を行っています。また、失禁に関するトラブルやお困りの方へのケアやアドバイスをしています。

不妊外来

赤ちゃん写真

日本では、10組に1組のカップルが不妊症で悩んでいるといわれています。近年の不妊治療技術の進歩は目覚しく、体外受精(IVF)顕微受精などの技術も日々進歩しており、当科でも高度生殖医療を実施しています。

一般的に不妊症の治療では、心身のストレスが大きいといわれていますが、技術の進歩とともに更に心身のケアが重要であることを患者様との関わりを通じて痛感しています。

現在は、少しでも患者様の不安やストレスが軽減できるよう、IVFコーディネーターをはじめとする不妊専門スタッフが必要時に個別に面接していますが、今後は患者様の要望に応じて不妊教室の企画も考えています。

少しでも患者様の心身のサポートができるように頑張りたいと思います。

リンパ浮腫外来

リンパ浮腫外来では、リンパ浮腫に関する専門的な知識と技術を習得し資格をもった医療リンパドレナージセラピスト(看護師)が担当しています。
手術や病気でリンパの流れが滞ったことで、上肢や下肢に浮腫(むくみ)がある方に、複合的理学療法を紹介しリンパ浮腫の改善を目指します。また手術を受けられた方に生活でどのようなことに気をつけたら良いか、どのような症状がリンパ浮腫なのかなどを紹介し、予防方法などご自身で出来る日常生活の工夫などリンパ浮腫予防のセルフケア習得を支援いたします。

教室

糖尿病教室

<糖尿病教育入院の案内>

糖尿病および合併症の検査・治療と教育を合わせ、4日間(週末入院)、6日間と13日間の入院コースで行っています。

また外来からの1講義だけの参加も可能です。
短期間ではありますが、医師・看護師・薬剤師・運動指導士などの専門のスタッフによる講義・実習などでわかりやすく、退院後の生活改善にすぐに役立てていただける内容となっています。

糖尿病教室風景糖尿病教室風景

心臓病教室

循環器内科病棟(本館2階)では、心臓病をもつ患人様に対して心臓病教室を開催しています。毎週金曜日15時から1時間程度、看護師による生活指導、薬剤師による内服指導、管理栄養士による食事指導を中心に行っています。希望があれば、どなたでも参加可能ですが、部屋の都合により4~5名程度に限られます。御家族の参加も受けつけています。
特に必要な手続きはありません。看護師から心臓病のパンフレットをお渡ししますので、持参して頂くだけで結構です。パンフレットに沿って話を進めています。参加した患者様からは、薬や食事について知識が深められた、退院後の生活で参考になるなど、沢山のお声をいただいています。心臓病は生活習慣病とも言われ、再発予防のため日常生活の見直し行うことが大切になってきます。入院中に知識を深めて頂き、退院後の生活改善のお役にたてるよう関わっています。

看護フェア

看護フェア

近隣の方及び患者様やご家族、お見舞いに来られた方を対象として「生活習慣病を予防し、健康ライフを支援する」ことを目的に看護フェアを毎年開催しています。

管理栄養士による栄養指導、看護師による健康相談、また訪問看護ステーションから介護用品や栄養食品の展示を 行っております。

ふれあい看護体験

今年もフローレンス・ナイチンゲール誕生の週(看護週間)に福岡県内の高校生を迎え「ふれあい看護体験」を開催しました。
白衣を着て頂き、看護師気分で各病棟を見学してもらいました。皆さん緊張されていました。最後には、看護科長たちと懇親会を開き楽しい時を過ごしました。参加者には、今回の体験で看護師への夢を更に強く抱いたと言ってもらい、私達も嬉しく思いました。

ふれあい看護

ふれあい看護

arrow_drop_down_circle