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看護部紹介

Nurse Info

看護師からのメッセージ

新人看護師からのメッセージ

血液内科病棟

フォロー体制が整っています

入職当初は、慣れない環境の中で自分が看護師としてやっていけるかどうか不安もありましたが、毎日先輩方が丁寧に指導や振り返りをしてくださるおかげで、今ではできることも少しずつ増えてきました。血液内科病棟では、化学療法や輸血療法など、自分たちの1つ1つの業務に責任の重さを感じることも多くあります。だからこそ患者さんのちょっとした変化を見逃さないような観察や関わりが大切だと日々学んでいます。原三信病院では毎月の新人研修で、同期とお互いの近況や悩みを言い合える場も設けられています。安心して学べる環境で一緒に成長していきましょう!

循環器科・泌尿器科病棟

学べる機会が沢山あります

私は泌尿器・循環器科に所属しています。入社当初は、分からないことも多く不安と緊張がありました。しかし、プリセプターさんや先輩方に丁寧なご指導をして頂き、少しずつできる事が増え自信もつくようになってきました。泌尿器科では周手術期の看護を学ぶことができ、循環器科では心電図の変化や心臓カテーテル検査・PCI等の看護を学ぶことができます。実際にオペ室・カテ室見学をさせて頂ける機会があり、病棟ではどんなことに注意して観察すべきか関連付けながら学ぶことができます。これから沢山の経験を積み、看護師として成長していきたいと思います。

手術室

勉強は大変だけどやりがいのある仕事

入職してもうすぐ1年が経ちますが、手術室という未経験の場のため、不安がとてもありました。特に、勉強の面での不安がありました。解剖生理学や病態生理学などは、学校で勉強した事より細かい解剖などの勉強が大変でした。それだけではなく、学校では勉強していない手術の流れや、手術で使用する物品、術中の麻酔についてなどの勉強も大変でしたが、知識をつけていくことでできることが増え、やりがいを感じられます。プリセプターの先輩や、手術室の先輩方が優しくご指導して下さるため、日々たくさん学ぶ事ができ、業務に励むことができています

腎臓病センター

先輩看護師が優しく丁寧に教えてくれます!

腎臓病センターでは、透析治療だけでなく保存期腎不全の指導や意思決定支援についても経験することができます。入社当初は、初めて学ぶことが多く、不安と緊張の日々でしたが、プリセプターさんをはじめとする先輩看護師の方々が新人一人一人について丁寧に教えてくださるので、自分のペースで知識・技術を習得することができます。透析のみならず、原疾患や合併症、ケア方法等について幅広く学ぶことができてスキルアップに繋がります。また、長期にわたって患者さんと関わる為、その人に合った看護を考えることに看護師としてやりがいを感じながら、仕事に励むことができます。

先輩看護師からのメッセージ

脳神経外科・整形外科病棟(2010年入職)

自分らしく仕事ができています

私は整形外科・脳神経外科に所属しています。毎日が慌ただしく、体力や精神的にも並大抵ではありません。しかし、当院では先輩方や同僚、先生など周りの人や環境に恵まれ、私らしく仕事ができています。スタッフ同士のコミュニケーションも円滑で、私自身も明るく前向きに仕事をすることを目標にして病棟全体の雰囲気づくりを大切にしています。人に教えることが苦手でしたが、病棟では実習指導や後輩の指導を経験することで自分の自信にもつながっています。これからも、自分の強みとなるようにスキルアップを目指して後輩の不安と緊張する気持ちに寄り添いながら一緒に日々成長していきたいです。

呼吸器科病棟 (2014年入職)

スキルアップできる看護師に!

当院は急性期の病院ですが、慢性期や終末期の患者さんも多くいらっしゃいます。そのため、あらゆる分野での看護や関わりを学ぶことができ、看護師としてのスキルアップを目指すことができます。診療科も多く、覚えることは多いですが、その分自分の知識と技術が磨ける充実感もあります。また、新人教育にも力を入れているため、計画的な教育プログラムのもと、先輩からのフォローも受けながら自分のペースで勉強する事ができると思います。重症度の高い患者さんもいらっしゃいますが、少しずつ状態改善に向かっている患者さんを見ることができるのは、看護師としてとても嬉しいことだと日々感じています。

外科・婦人科病棟 (2008年入職)

周囲のサポートに支えられ頑張っています

私は内科系の病棟で10年勤務した後、外科・婦人科病棟へ異動してきました。異動して慣れるまでは不安と緊張の日々でしたが、科長や主任、先輩や後輩に助けてもらい働くことができています。内科で学んだ経験も活かすことができています。元気な姿で退院される患者さんを見ると喜びとやりがいを感じます。また、これまでプリセプターや臨地実習指導者などの役割を担ってきました。上手く行かず、壁にぶつかることもありましたが、周囲の人に支えてもらい乗り越えることができました。役割を通して、看護師としてだけでなく、人としても成長できる機会となったと思っています。看護師として一緒に働ける日を待っています。

手術室(2017年入職)

沢山のことを学ばせてくれる職場です

私は、手術室に所属しています。看護学生の時手術室で見学をさせて頂いて、患者さんを外科的に治療するために必要不可欠な器械出しや外周り看護師を見て、憧れや魅力を感じ、手術室を希望しました。最初は覚える事が多く、患者さんのケアする視点が今までとは違い戸惑うこともありましたが、プリセプターをはじめとする先輩方が丁寧に指導して下さり日々学びを深めていくことができました。今度は私も先輩方から学んだ事を後輩に伝え、共に成長して行けたらなと思います。

認定看護師の声

がん性疼痛看護 認定看護師

科長 栗秋 佐智恵

『患者さんに寄り添う看護とは何かを自問自答しながらの毎日です』

がん性疼痛に関する本を手にしたことがきっかけで、認定看護師を目指そうと思いました。がん性疼痛をもつ患者さんには多く関わっていましたので、もう少し勉強すれば、手探りで行っていたことも何かの別の手段があるのかもしれないと思ったからです。現在は、緩和ケアチームの中で活動をしています。医師、薬剤師、ソーシャルワーカーなど多職種と相談しながら、薬剤の調整、看護ケアのアドバイスを行っています。また、リンクナースをはじめ、看護師向けの定期勉強会を開催し、スタッフの育成にも力をいれています。これからも、患者さんや家族、一人一人から教えて頂いたことを大切にしながら、支援していきたいと思います。

皮膚・排泄ケア 認定看護師

宮川 みどり

『患者さんのよりよい生活のために』

私が皮膚排泄認定看護師を目指したきっかけは、ストーマや創傷を持った患者さんと一緒にケアや指導を行う中で、患者さんがよりよい生活を送れるために自分は何が出来るかという思いを持ったからです。現在は、排尿ケア、ストーマケアを中心に患者さんや家族、スタッフへの指導を行い患者さんのQOLを維持するために活動しています。

ママさんナース紹介

当院では妊娠・出産後での職場復帰をサポートする時短勤務などの制度があります。

仕事と家庭の両立!キャリアアップ!

3人の育児をしながら時短勤務をしています。職場復帰への緊張や不安は毎回あります。しかし子育て支援制度が充実しており、ママナースが多いことも支えになって楽しく仕事ができています。子供の病気で急にお休みをいただくことも多いですが、職場全体でサポートしていただける環境に大変感謝しています。子育て支援制度により、母としても看護師としても成長できている気がします。

ママナースに優しい職場環境

産休・育休明けでも、職場のサポート体制が整っているので無理なく職場復帰ができました。時短勤務は勤務開始時間を決められるので、余裕をもって出勤できています。また子供が小さいうちは体調を崩すことも多く、急な欠勤で職場に迷惑をかけることを心配していましたが、先輩ママナースに相談にのっていただいたり、配慮していただいたりと、いい環境で働くことができています。