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検査紹介

Examination Info

乳腺超音波検査

乳腺超音波検査で何が分かるの?

乳房全体の状態や、内部に病変がないか、しこりの形や大きさなどを調べます。近年、増加傾向にある乳がんの早期発見に役立っています。

通常 嚢胞良性 悪性

 注意点

  • 上下に分かれた着替えやすい服装でお越しください。
  • この検査による食事の制限はありませんが、他の検査では必要になる場合があります。スタッフへおたずねください。
  • 症状や手術歴についておたずねすることがあります。
  • 妊娠・授乳中でも検査は可能ですが、乳腺が発達しているため正確な診断がつきにくくなります。
  • 検査時間は乳房の大きさや所見の有無、描出のしやすさによって異なります。ご了承ください。
  • 気になる症状がある際は外来へご相談ください。

検査時間

  • 約10~20分で終了します。
    ※乳房の大きさや所見の有無によって異なります。

検査の方法・手順

※検査は全て女性技師が行います

  • 以下の手順で検査・撮影をします。
    1. 上半身の衣類を脱ぎ、タオルをかけた状態でベッドに寝ていただきます。
      ※ネックレスなどは外してください。
    2. 観察する乳房側の肩の下に丸めたタオルを入れ、腕を上にあげます。
    3. 超音波の伝わりを良くするため、乳房に検査用のゼリーをつけます。
    4. 探触子をあてる場所を少しずつ動かしながら全体を観察していきます。
    5. 温めたおしぼりをお渡しします。ゼリーを拭き取って、検査終了です。

※1 嚢胞

液体が袋状に なった良性腫瘤です。乳房にできる嚢胞は乳腺症のひとつで、液体は乳腺組織から分泌されます。


(補足)エコーガイド下マンモトーム生検

良・悪性の診断が困難な場合は組織検査が必要です。マンモトーム生検は専用の装置を使って組織を吸引・採取する生検の1つです。目的の部位に応じて行われています。