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検査紹介

Examination Info

RI検査

どんな検査?

RI検査とは、放射性医薬品(ラジオアイソトープを含んだ薬)を使用する検査で、病院によってラジオアイソトープ検査と呼んだり、その頭文字をとってRI検査、または核医学検査と呼ばれています。
RI(ラジオアイソトープ)とは、自ら放射線を出す物質のことをいいます。体の特定の臓器や病気の場所に集まりやすい性質をもった物質にRI物質を合わせた薬を放射線医薬品といいます。
骨や心臓などを画像として取り込むことによって、体内の臓器の位置や大きさがわかり、薬が集まる様子を調べることにより、臓器の働きを知ることができます。
実際の検査としては、放射性医薬品を体に投与し、調べる臓器によって薬が集まる時間が異なるために時間を置いてからの撮影となります。カメラでの撮影は、検査台に横になってもらった状態で、早いもので10分程度、長いもので1時間くらいです。

何が分かるの?

検査部位によって検査目的が異なります

RIの機械

RIの機械(SPECT装置)

骨シンチ画像

それぞれ病変を詳細に見るために左2枚と右2枚で色の濃さを変えて出力ています。

  • 妊娠またはその可能性のある方はお申し出ください。
  • 授乳中の方は、検査ができません。
  • 検査で使用する放射性医薬品は、量としては1~5ccと微量で、副作用1)などもほとんどなく、被ばくによる身体への影響の心配もありません。
  • RI検査で用いる放射性医薬品は、有効期限が極めて短いです。検査予定日の朝に届いたら、その日のうちに使わなければなりません。そのため、検査が受けられない事情がありましたら、検査の前日までにはご連絡をお願いいたします。
1)副作用
薬(造影剤を含む)を投与したことが原因で何らかの症状を発生することを言います。