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〒812-0033 福岡県福岡市博多区大博町1-8

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検査紹介

Examination Info

X線一般撮影

X線一般撮影

原理

透過作用
物質に吸収されずに通過する性質
電離作用
物質を通過する際、道すじに沿って物質にエネルギーを与えてその物質を電離する性質
感光作用
写真フィルムを黒くさせる性質
蛍光作用
ある物質にあたると蛍光物質から光を発生させる性質があり、X線検査・CT検査などでは、①透過・③感光・④蛍光作用が利用されています。

検査目的

腹部撮影

胸部撮影

手関節側面

手関節正面

肩関節

CRシステム(Computed Radiography System)
従来のX線写真は、X線を直接フィルムに当てて画像化するアナログシステムでした。CRはX線をイメージングプレートというX線を蓄積する板に当て、その板にレーザービームを照射することに、よって電気信号に変換します。その電気信号をデジタル値として処理した後、フィルムとして出力します。
利点:①被曝量が少なくて済みます。
②情報量の多い画像になります。(種々の画像処理が可能になります)

検査時間

検査方法・手順

注意事項

用語解説

被曝
X線による検査は、全身被曝ではなく部分的な被曝であり、可能な限り低い線量で検査が行なわれています。放射線治療など一部線量の大きい場合を除き、通常のX線検査ではまず身体に影響を及ぼすことはありません。被曝によるリスクよりも、X線検査による病気の診断という利益の方がずっと大きいので、そのバランスを考えると受けることが有益になります。心配せずに検査を受けて下さい。
イメージングプレート
輝尽性蛍光体でX線を光に変換して保存することのできる板のことです。