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検査紹介

Examination Info

細菌検査を受けられる方へ

検査にかかる時間
3~7

細菌検査

どんな検査?

  • 脳の活動により、脳の中には小さな電気が流れています。その電気的な変動を頭部につけた電極でとらえ、波形として記録し脳の働きを調べるのが、脳波検査です。
  • 何が分かるの?

  • 脳の活動状態を調べます。主に大脳の活動状態を頭の表面から記録するものです。脳の活動状態とは、日常の生活をしていく上での機能的な働き具合をいいます。てんかん1)の診断、代謝性や炎症性の脳障害、睡眠障害、脳血管障害2)や腫瘍などにとっては必要不可欠な検査です。
  • 細菌は、肉眼では見えないくらいのとても小さな生物です。私たちの体の表面や、口やお腹の中など色々な種類のものがたくさんいますが、場合によっては、人間の体に悪影響を及ぼすこともあります。それがどんな種類の細菌なのか、どんな薬が効くのかなどが分かります。

    最近

    検査の方法・流れ

    1. 検査材料を採取いただき提出していただきます。症状により採取するものが異なります。
      例)膀胱炎 → 尿
      下痢や腹痛 → 便
      せきやのどの痛み → たん など

  • ~技師による検査~
    1. 患者さんから採取した検査材料を特殊な染色液で染め(グラム染色)、顕微鏡で観察します。顕微鏡
    2. 調べやすいよう、細菌を増殖させます。糖など細菌が食べる栄養素の入った寒天に検査材料を塗り、体温と同じ温度の場所で一晩置きます。すると菌がだんだん増え、 1~5mmと目に見える大きさになります。顕微鏡
    3. 目に見えるようになった細菌の中から、悪さをしている細菌を探し、どんな細菌か、どの薬が効くかを機械にかけて調べます。また、細菌が出している毒素も調べます。検査装置
    4. 最後に病気の原因となっている病原菌の名前を特定し、その細菌を退治できそうな薬を医師に報告します。

    用語・略語解説

    1)細菌
    通常は目に見えない小さな生物です。人の身体にとって良いはたらきをする菌もいれば悪い働きをする菌もいます。