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検査紹介

Examination Info

肺機能検査

検査にかかる時間
5

脳波検査

どんな検査?

  • 肺がどれだけ空気を取り込み、どれだけ吐き出すことができるかや空気を出し入れする換気機能を調べる検査です。
    肺機能検査
  • 何が分かるの?

  • 肺の容量、肺の固さ、気管支が狭くないかなどを中心に検査します。手術前の方は、呼吸の状態を確認します。気管支喘息1)や肺気腫2)などがあれば、その病気の経過も見ます。
  • 検査の方法・流れ

    1. 鼻をクリップでつまみ、マウスピースを口にくわえます。(鼻で呼吸が出来ないため、口で呼吸をします)
    2. 最初は、普段どおりの呼吸をします。(深呼吸でなく比較的浅い呼吸をします)
    3. 検査技師が“吸って”と合図したら、一息で精一杯大きく吸い込みます。
    4. 次に、検査技師が“吐いて”と合図したら、一息で勢いよく一気に、吐けなくなるまで頑張って吐き出します。

    注意すること

    • 比較的、体力を要しますので、ご気分の悪い方は事前にお申し出ください。
    • 特に、心臓の病気をお持ちの方は検査技師にお知らせください。
    • 呼吸の仕方によって肺の状態が変わる事がありますので、出来る限り一生懸命行いましょう。

    用語・略語解説

    1)気管支喘息
    アレルゲンや患者さんの生活環境から生じる刺激物質などにより気道が過敏な反応をします。気道の内腔が狭くなった結果、突然咳が出て、ゼーゼーやヒューヒューといった音を伴う呼吸となり息苦しくなる病気です。加えて、繰り返すことが特徴です。

    2)肺気腫
    肺胞の細胞が壊れて弾力性がなくなり、小さな肺胞がどんどん膨れて肺胞どうしの境界線がしだいになくなり、隣り合った肺胞がどんどん合わさっていくことで、いずれ大きな気腔を形成して、ガス交換ができにくくなる病気です。