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健診のご案内

Physical Check Info

子宮頸がん

子宮がんには頸がんと体がんの二種類があります

子宮頚がんは検診により進行がんを防ぐことができます

子宮頚がん検診が非常に有効で、進行がんを防ぎ死亡を減らす効果が証明されています

子宮頚がんは20歳代の若年層では急激に増えています。

子宮頚がんは、粘膜表面にとどまる上皮内がんと、粘膜より深く広がる浸潤がんからなります。上皮内がんを含めた子宮頚がんの発生率は、50歳以上の中高年層ではこの20年間で順調に減ってきていますが、逆に20~24歳では2倍に、25歳~29歳では3~4倍に増加しています。
これは子宮頚がんはヒトパピローマウィルス(HPV)の感染が関与しており、高齢になるほど多くなる他のがんと違って、性活動が活発な若い世代での感染の機会が増えているためと考えられます。

子宮頚がんとヒトパピローマウィルス(HPV)

子宮頚がんの発生には、その多くにHPVの感染が、関連しているとされています。HPVには100種類以上のタイプがあり、このうち15種類が子宮頚がんの原因となるハイリスクタイプに分類されています。
HPVは、性交渉により感染することが知られていますが、HPV感染そのものはまれではなく、感染しても、多くの場合、症状のないうちにHPVが排除されると考えられています。
HPVが排除されないで感染が続くと、一部に子宮頚がんの前がん病変や子宮頚がんが発生すると考えられています。しかしどの程度の確率でHPVが感染するか、あるいは、HPV感染が続いた場合、どの程度の確率で前がん病変や子宮頚がんが発生するかについてはよくわかっていません。

① 子宮頚部細胞診・内診

異常細胞

異常細胞

正常細胞

正常細胞

細胞診は、子宮頚部の表面から綿棒・ブラシなどで採取した細胞を顕微鏡で調べます。

¥3,300(税込)
¥1,100(税込)日帰りドックオプション

② ヒトパピローマウィルスDNA検査

子宮頚部から細胞を採取して検査を行うものです。感染していれば陽性となります。

¥3,771(税込)

注意事項

生理中は細胞を顕微鏡で見たときに、赤血球が混ざっていて検査がしづらいので出来れば避けたほうがよいでしょう。