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病院紹介

Hospital Info

病院の歴史

原三信病院の歴史

愛宕下分院

▲明治36年 愛宕下分院

黒田藩藩医として代々仕えた原家は、明治維新後の廃藩置県でその任務に終止符を打つことになります。十二代原三信はしばらくの間、県の医師として佐賀の乱などに従軍したあと、明治12年、外科医術開業の免状を受け現在地に開業、明治35年、十三代原三信はその時の診療所を基盤に九州初の私立病院(病床数30、泌尿器科)を開設します。

三信会原病院

▲明治29年 当時の三信会原病院

昭和30年、十四代原三信が医療法人三信会原病院を設立、やがて充実した医療の必要から診療科目が広がり、昭和42年、総合病院の許可を受け、地域の基幹病院として中核的役割をはたすことになります。
時代の変革と共に、立場は変わっても、変わらぬ「医のこころ」を受け継いで400余年、地域の皆様に親しまれ信頼される病院であり続けたいと願っています。

第十二代 原 三信

第十二代
原 三信

第十三代 原 三信

第十三代
原 三信

第十四代 原 三信

第十四代
原 三信

第十五代 原 三信

第十五代
原 三信

ブールハーフェ・メダル

日蘭交流の新しい輝きブールハーフェ・メダル

1986年、オランダの国立ライデン大学より原三信院長へ日本人で初のブールハーフェ ・メダルが贈られた。
国立ロッテルダム博物館の「日蘭交流展」に原家伝来の資料が展示され、六代三信の蘭方外科術習得とその資料を今日まで伝えた功績が改めて評価されたもの。
メダルは博物館の記念式典で、オランダ女王婿クラウス殿下ご臨席のもと、院長に手渡された。

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