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超音波検査科について

業務内容

  • 上・下腹部エコー検査
  • 腎臓・膀胱エコー検査
  • 乳腺エコー検査
  • 頚部・甲状腺エコー検査
  • 前立腺エコー検査
  • 精巣エコー検査
  • リンパ浮腫エコー検査
  • 尿流動態検査
  • 手術中エコー検査

当院エコー検査科の特色

他施設では通常、超音波検査部門も臨床検査科の一部の部門として運用されている場合が多いと思われますが、当院では超音波検査科として独立しています。
泌尿器科からのエコー検査依頼が多く、その対応のためにも科として独立して業務に対応するためです。泌尿器科に限らず、外科系、内科系の診療科からの検査依頼もあり、たくさんの症例を経験することができるため、超音波検査士の資格を取得するための十分な知識が得られます。
また、当科では尿流動態検査という特殊な検査も行っており、当院の特色である泌尿器科の診療に貢献しています。

教育体制

当科では新人教育担当者を1名決めて新人へのアドバイスや習得状況の把握を行いながら、約1年で当科の業務全般が対応できるようにしています。

当科の職員として入職すると次のようなスケジュールで業務が進んで行きます。

1年目の新人教育スケジュール(例)

入職2ヶ月程で当科が行う簡単なエコー検査(残尿エコー検査など)を習得しますが、その中で当科の行う業務の把握、装置の使用方法、電子カルテなどの操作方法も習得します。

入職6ヶ月程で当科が行う中等度レベルのエコー検査(腎・膀胱エコー検査・前立腺エコー検査・体表エコー検査など)を習得しますが、その中で対応可能な範囲の手術室でのエコー検査も習得します。

入職12ヶ月程で当科が行う腹部系のエコー検査(上・下腹部エコー検査)および尿流動態検査を習得しますが、女性技師の場合は乳腺エコー検査の習得もあり、当科の状況により習得スケジュールが変わる可能性があります。

業務体制・スタッフ数

シフト・勤務時間など

基本業務

月~金曜日(平日)の日勤帯の業務で、当直業務はありません。

早出業務

月・火・水曜日の8:15より乳腺エコー検査を行っています。
火・木曜日の8:15より健康管理センターでの腹部エコー検査を行っています。
当番制で7:50よりエコー装置・パソコンの起動、当日の検査予定の確認、各備品の準備を行っています。

残り当番

当番制で平日の17:04以降より各外来からの検査依頼が終了するまで残り当番担当者が対応しています。

呼び出し当番

約1週間ごとの当番制で夜間帯・休日の緊急検査の対応を行っています。
正月やゴールデンウィークなどの長期連休時は1日毎に当番者を決めて緊急検査の対応を行っています。

1日の流れ

午前の業務

本館エコー室・東館エコー室・東館乳腺外来エコー室・東館尿流動態検査室・健康管理センターエコー室で業務内容に記載してある検査をローテーションで行っています。
基本的に検査依頼が診療部より出され、患者さんが来室されたら検査を施行していますが、尿流動態検査は予約制で行っています。

午後の業務

基本的には午前の業務を継続するかたちですが、健康管理センターでの検査は午前中で終了となり、その後は他の検査室でのエコー検査などに従事しています。
病棟へのポータブルエコー検査は基本的に午後から行いますが、緊急の場合は午前中にも行っています。また、午前・午後に関わらず、エコー装置を使用して行われる手術では必要に応じてエコー装置の操作介助を行っています。

スタッフ数:9名(2023年5月現在)

  • 女性5名 男性4名(1名パート)
  • 臨床検査技師:9名
  • 超音波検査士:6名
  • 排尿機能検査士:5名

募集要項

現在募集しておりません。

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