お知らせ
おなかのヘルニアセンター開設のお知らせ
当院外科では腹部のヘルニア手術に積極的に取り組んでおり、鼠径ヘルニアに対しては鼠径部切開法から、2026年6月に保険適用となったロボット支援手術まで、多岐にわたる術式に対応しています。腹壁瘢痕ヘルニアはすでに腹部の手術を受けられた患者さんに発症する疾患です。単に腹部の内臓が脱出し容姿の変化をきたすだけではなく、腹壁を構成する筋肉が脆弱になり日常生活を送るうえで大変な支障を生じます。腹壁瘢痕ヘルニア修復術はその複雑な病態により一般外科医にとっては難しい場合が多々ありますが、当科ではこれまでの経験を基に、腹腔鏡下手術をはじめとする低侵襲手術を積極的に行っています。
このようにニーズが多い鼠径ヘルニアや腹壁瘢痕ヘルニアの患者さんへの迅速な対応と地域の先生方からスムーズに患者さんをご紹介していただけるよう、「おなかのヘルニアセンター」を開設し、11月2日(月)より運用を開始いたします。
「おなかのヘルニアセンター」には毎日専門医が毎日外来診察を行い、受け入れ体制を整えております。
皆さまどうぞよろしくお願いいたします。
外来スケジュール
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 午後 |